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「一人でも多くの人に、アーティストが自分だけのために描いた原画を持つ喜びを」

との思いで、ライフワークとして2002年から制作されてきたオリジナルの似顔絵作品ハッピーポートレート®︎は、沖縄においてアリカワの代名詞となっている。

 「人の幸福の瞬間を描く肖像画」がコンセプトで、路上でハッピーポートレート®︎

の活動を始めてからたちまち評判となり、アリカワが地元のメディアに取り上げられる

きっかけとなった。

 15分という短い時間に即興で描かれる「四角く塗られた真っ赤な頬」「赤や青の髪」「I'm happy!」というメッセージ、一度見たら忘れられない色彩感覚で描かれる特徴的なクレパスの作品は人々の心を捉え、描いた人数は3万人を超えている。

2018年以降、通常の作品制作の時間の確保を目的として「ハッピーポートレート®︎」の活動は休止となっている。

​  STREET DAYS  -路上時代-   2002.9 - 2003.7

沖縄県中部の北谷町の路上で1枚500円で絵を道売りするところからアーティストのキャリアをスタートした。

平日は県の職員として働きながら、北谷に人が集まる天気のいい週末は欠かさず路上に座り絵を売っていた。

当初は絵は全く売れず何度も辞めたいと思ったが、アリカワは当時を振り返り「この時代があったからこそ

大切な何かに気づけたのだと思います。沖縄が僕を人として、またアーティストとして育ててくれました。」と語る。

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HAPPY PORTRAIT®​

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